文化、信仰を大事にする?

NHKに百低山という番組がある。

吉田類氏が女性をエスコートして

あちこちの手軽な山に登る番組だ。

結構好きな番組だ。

で、少し前に何か引っかかる回があった。

対馬の山に登る回。

古い神社があります。

そこは結界があって、

足を踏み入れてはいけないという

古よりのしきたりがあり

地元では守られているとか。

それについては

別番組「新風土記」でも

放送されていた。

その結界の中に

吉田氏たちは足を踏み入れてしまいます。

そこに地元の方が登場し、

対処というか

赦しを得る手段を教える

というもの。

最初見たときはなるほどなあ、

と思ったのですが、

だんだん違和感が。

番組を構成した連中は

結界と信仰について知らなかったのか?

吉田氏は知ってた?

知らされてなかった?

地元民というより

民間の史家、もしくは行政の人間が

慌てず、よどみなく対処したことから言って

仕込まれていたのは確実。

つまり、結界を破ることが

予定されていたということです。

いかに日本人の信仰心をないがしろにしてるか。

NHKの正体が表れていると思う。

2026/01/03

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